よさこい
「よさこい踊り」は、高知商工会議所が発案して徳島の阿波踊りを意識して作られ、
1950年(昭和25年)の南国高知産業大博覧会で初披露された。
「よさこい踊り」を中核に据えた祭りである「よさこい祭り」は、朝鮮特需、スターリン暴落を経験した後に、1954年(昭和29年)から始まった祭りである。
祭りはパレード形式で開催されるが、地方車(じかたしゃ)と呼ばれるトラックにPA機器を搭載し、踊り子がその後ろに連なってよさこい踊りを舞い、各演舞場を順番に回っている。
踊り子たちの衣装や化粧(概ね厚化粧)は凝っている場合が多い。
阿波踊りに対抗して作ったなんて、負けずぎらいだね。
