桂浜水族館

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青松白浜の中にあり、景勝桂浜を目前に見ながら観賞できる自然環境豊かな水族館。
黒潮踊る、太平洋に面した土佐湾に生息する魚類を中心に展示。
中でも、高知特産の幻の魚「アカメ」の必見。

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イルカ、アシカショーも連日開催され、ローカル色豊かな演出が楽しめる。
連日の大海亀のエサやり体験、おさんぽペンギンをはじめ、休日にはカワウソの食事タイムなど生き物とのふれあいも充実。

龍河洞

国指定の天然記念物、史跡に指定されている総延長約4000mの洞窟。

通常の観光コースのほか、ナビゲーターがつく「冒険コース」(要予約)があり、狭い通路をはって進んだり、整備されていない真っ暗な場所に入ったりできる。
冒険コースに挑戦する場合はけっこうきついので、長袖長ズボンの汚れてもいい服装で。

また、周囲一帯は県の自然公園として整備され、龍河洞博物館や龍河洞珍鳥センターなどもある。

高知市立龍馬の生まれたまち記念館

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高知市にある博物館。開館は2004年。

幕末の英傑坂本龍馬の生涯と家族、彼が生まれ育った高知市上町の歴史と文化と龍馬の後を継いだ人々についてジオラマや映像等を使用して展示する施設である。
館は東棟と西棟の2棟で構成され、西棟には観光客と市民の交流施設「ふれあいセンター」を併設する。
また当館は建築作品としての評価も高く、公共建築賞優秀賞をはじめ数多くの賞を受けている。

高知が産んだスーパースターの素顔に迫ろう。

土佐闘犬

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土佐闘犬(とさとうけん)は、明治時代に入ってから、闘犬の盛んな四国、土佐藩でその地の地犬(四国犬)に、前田犬、オールド・イングリッシュ・マスティフ(Old English Mastiff)やブルドッグ(bulldog)、ブルテリア(bull terrier)、グレート・デーン(great dane)などを配し作られた犬の品種である。
単に土佐犬(とさけん・とさいぬ)と言うこともある。

非常に凶暴なので、取り扱いに注意しよう。

室戸岬

四国の東南端に位置する岬で、昭和2年に日本八景に選ばれ、ビロー樹やアコウなどの海岸植物が国の天然記念物に指定されている。

岬のシンボルとなるのが青い空と海のはざ 間に立つ白亜の灯台「室戸岬灯台」。
中岡慎太郎の銅像や弘法大師の像、遊歩道、アコウ林などの見どころが点在する。