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2009年06月 アーカイブ

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高知空港

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日本で初めて人名を冠した空港である。かつては旧日本海軍の航空基地であり、空港周辺には掩体壕(えんたいごう)が7基現存している。
高知市から東方約18kmに位置する高知空港の歴史は、1944年に建設された高知海軍航空隊基地から始まります。戦後の接収後、1954年には、高知-大阪線の不定期便が開設、1958年には第2種空港に指定され「高知空港」となりました。以後航路は年々拡大をし、現在では、東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎、沖縄との路線が運航されています。2003年高知龍馬空港と愛称化され、翌年には滑走路2500mが供用を開始しました。ターミナルビルには、高知県産の杉が多く使われており、利用者がリラックスできる温か味のある雰囲気を醸しだしています。